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高市内閣、「支持41%・不支持44%で足踏み」
高市内閣、「支持41%・不支持44%で足踏み」 毎日新聞が8月22、23日に実施した全国世論調査で、高市内閣の支持率は前回と同じ41%、不支持率も44%で横ばいでした。支持率が50%を下回り、不支持率が支持率を上回る状態はいずれも2カ月連続です。 調査はNTTドコモのdポイントクラブ会員を対象とする「dサーベイ」で行われ、全国の18歳以上から無作為抽出した2029人の有効回答を集計しています。 高市早苗内閣の支持率は、7月18、19日実施の前回調査と同じ41%で横ばいだった。 不支持率も前回調査と同じ44%。 20... -
りくりゅうペア、結婚。リンクの上で人生までペアになった話。
りくりゅうペア、結婚。リンクの上で人生までペアになった話。 フィギュアスケートのペアで、今年2月のミラノ・コルティナ五輪を制した木原龍一さんと三浦璃来さんが、8月23日にそれぞれのインスタグラムで婚約を発表しました。同種目で日本勢初の五輪金メダルを獲得した「りくりゅうペア」です。 二人は多くの時間を共にして支え合ううち、互いがかけがえのない存在になったと説明。リンク上で木原さんが指輪を贈る様子や、二人で指輪を披露する写真も公開しました。 フィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メ... -
八回に高橋の13勝目が消え、九回に森下が救う 阪神、薄氷の継投劇
八回に高橋の13勝目が消え、九回に森下が救う 阪神、薄氷の継投劇 阪神はDeNA戦で3-2とリードした八回、5番手の湯浅京己投手が二塁打と四球でピンチを招きました。藤川監督は岩崎優投手へ交代しましたが、度会隆輝選手に同点適時打を浴びています。 この失点で5回1失点だった高橋遥人投手の13勝目は消滅。それでも九回、森下翔太選手が決勝の2点適時打を放ち、阪神が勝ち越しました。 阪神が八回に同点に追い付かれた。 これで5回6安打1失点だった高橋の13勝目は消滅した。 それでも九回に森下が決勝の2点... -
年金月3万円台、エアコン代まで削る老後。お前らの老後は安泰か?
年金月3万円台、エアコン代まで削る老後。お前らの老後は安泰か? 猛暑と物価高の中、年金受給者が食費や電気代を切り詰める暮らしが紹介されています。取材に応じた人の月額年金は約3万円から15万円まで幅があり、お盆の孫への小遣いやエアコン代も重い負担になっています。 夫婦で月20万円を受け取っても生活がぎりぎりだとして働く人や、住宅ローンを抱えて69歳で週5日、交通誘導に立つ人がいる一方、働きたくても年齢や条件に合う仕事を見つけられない人もいます。 「地道に(節約)やっていてもギリギリかマ... -
新米2000円台、古米3000円台、どうしてこうなった。米の大暴落に。
新米2000円台、古米3000円台、どうしてこうなった。米の大暴落に。 コメの平均価格が3191円まで下がる中、店頭では今年の新米「ふさこがね」が2000円台で販売され、3000円台の前年産米より安くなる逆転現象が起きています。前年同時期の新米より1000円以上安いといいます。 背景には、高値で仕入れた前年産米の在庫と、備蓄米や外国産米への需要移行があります。農家には概算金の減額が広がる一方、肥料、農機具、燃料、電気代などの生産コストは上昇しており、経営を圧迫しています。 21日に発表されたコメの平均... -
中国製人形ロボットが100メートル9秒32で人類の壁を突破⇒即時壁に激突して炎上大破。
中国製人形ロボットが100メートル9秒32で人類の壁を突破⇒即時壁に激突して炎上大破。 北京で開幕した「世界ロボット運動会」の陸上100メートル予選で、中国企業が開発した人型ロボット「天工」が9秒32の速報値を記録しました。ウサイン・ボルト選手の男子世界記録9秒58を上回るタイムです。 天工はゴール後、減速用マットに衝突して炎上しました。大会は26日まで51種目で行われ、中国を含む16カ国から前年の4倍となる2000体超が参加しています。 陸上100メートル予選で人型ロボットが9秒32(速報値)を記録 ... -
小渕氏、減税に反対で辞任。
小渕氏、減税に反対で辞任。 高市内閣は、飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%へ引き下げる方針を閣議決定しました。自民党税制調査会の非公式幹部会合メンバーだった小渕優子氏は減税案に異を唱え、インナーを辞任しています。 小渕氏は、制度を築いた先人の苦労や、期間終了後に税率を戻せるか不透明な議論へ強い懸念を表明しました。政権交代後、税調インナーの役割が首相の意向を実現する調整機関へ変わったとの認識も語っています。 飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間の限定で現行の8... -
メンタルが逝っちゃう若者を“甘え”で片付ける現代社会の闇。
メンタルが逝っちゃう若者を“甘え”で片付ける現代社会の闇。 国民生活基礎調査などの分析で、健康上の問題が日常生活へ影響する割合は高齢層で改善する一方、25~44歳では悪化傾向が示されました。15~24歳でも2019年以降に上昇が見られます。 若年層では心の病気による通院が増え、2025年の調査では、それを最も気になる症状に挙げた人の半数超が日常生活への影響を答えました。ただし受診増は医療へのアクセス改善を反映した可能性もあり、健康悪化だけを示すものではないとしています。 「うつ病やその他のここ... -
円安で儲かるのは誰なのか。“輸出立国”の昔話を家計に押し付ける限界
円安で儲かるのは誰なのか。“輸出立国”の昔話を家計に押し付ける限界 記事は、長期的な円安の背景に日米金利差だけでなく、日本企業の競争力低下があると論じています。円安は輸出企業の利益を押し上げる一方、輸入価格を通じて家計や中小企業の負担を増やすと指摘しました。 2025年8月時点の円の実質価値は半世紀前より平均40%低く、海外生産の拡大で円安による輸出増の効果も薄れたとしています。利上げや為替介入だけでなく、産業の競争力を立て直す必要があるとの主張です。 円安は日本の輸出業者の利益と株... -
父親の肩書で盛る前にロッカーを見ろ 慶應生クレカ事件で浮かんだ防犯の穴
慶應生クレカ事件で浮かんだ防犯の穴 勤務先のスポーツ施設で利用客のクレジットカードを盗み、化粧品2点、約1万4000円分を購入した疑いで、慶應義塾大学の女子学生が逮捕されました。記事によると、ほかにも合計約100万円の被害が確認されているといいます。 容疑者はカードを衝動的に使った趣旨の説明をする一方、カード自体は更衣室で拾ったとして窃盗容疑を一部否認しています。記事は父親の勤務先や家庭環境にも触れていますが、捜査段階の事件です。 警視庁赤羽署は8月17日、窃盗と詐欺の疑いで、新澤容疑者...
